昨日は、リウマチの方が薬を持ってこられました。その数10種類、驚きました。
病院に殺されるという本がありますが、まさにそれです。
現にこの1年で体調が良くなるどころか、悪くなられたそうです。
そもそもリウマチは、心の病気です。過去のトラウマにアプローチをすることが一番大切です。
この方の場合は、音叉で散らすのではなく、過去の出来事に向き合い感情を出し切ることが必要でした。
化学物質は緊急の時に役立ちますが、それ以外は免疫力を下げていろんな別の症状を引き起こし、またその症状を押さえるために化学物質が処方されて悪循環になります。身近なところでは、頭痛薬。頭痛専門外来に通院する方は、ロキソニン等を飲み続けた薬物性頭痛の方がほとんどです。
かぜ薬もそうですよね。化学物質を飲むと、治りがよけい遅くなったり、よけい体調が悪くなることがあります。
そんな時は、漢方の葛根湯を飲む方がいいと思います。漢方は、西洋医学とは考え方がまったく違い、免疫力を上げて、病気を治そうとします。
一般の方は病院の言うとおりにされる方が多いと思いますが、化学物質は慢性的な症状の場合、化学物質は役に立つどころか、よけい免疫力を下げてしまいます。免疫力を上げれば、どんな病気や体調不良も改善します。病院に行かれても原因がよくわからない、良くならない方は、バランス整体院にお越しください。




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